ニキビに悩まされた高校生時代

高校時代は屋外で活動する部活に所属していたため、日焼け止めを塗っていても日焼けで肌は真っ黒になり、汗やストレスも加わってニキビは顔全体にありました。そのため、鏡を見るたびに、自分の肌荒れに心が沈んでいきました。部活を引退してから、日焼けは落ち着きましたが、ニキビはあまり減らず、ニキビの他にニキビ跡も気になるようになりました。

ニキビが肌にあることで、周りからの目線も気になるようになり、自分の中の自信もニキビやニキビ跡ができるたびに落ちていきました。シルクリスタ
高校生の頃の私には、ニキビがなぜでき、なぜ治らないのかよく分かりませんでした。しかし、大学生になり、アルバイトを始めたことで、自分で使えるお金が増え、美容にもお金を使うようになりました。

そして、美容について興味を持つようになり、メディアやSNSなどの情報を収集し、私のニキビの原因は特にストレスであったことを知り、高校生の時は自分の心をかなり擦り減らして過ごしていたことに気づきました。そこから、ストレスを溜め込まない生活や食生活をはじめ生活面を特に気をつけて過ごすようになり、ニキビはできにくくなりました。また、ニキビ跡は、自分に合った化粧品や肌のケア、サプリメントで足りない栄養素の補給などをするようにしたことで、少しずつ薄くなってきています。

ニキビができにくくなってからは、鏡を見て気を落とすことはほぼなくなり、ニキビに対する周りからの目線も気にならなくなり、少しずつ自信をつけながら日々、前向きに楽しく過ごせるようになりました。