あの頃は必死だった。定期的に来る地獄のセルフケアウィーク。

現在妊娠中の専業主婦ですが1年前までダイエットインストラクターをしていました。妊婦健診で毎回体重を測るのですが、どうやら私は優秀な方らしく臨月にしては増えすぎてないようでよく褒められます。確かに増えすぎないよう気をつけてはいるんですよね。塩分とか糖分とか脂質とか、、、

グラマラスパッツ

インストラクターだった頃の癖が抜けず特に食事の味付けは今でも徹底しているかもしれません。当時、定期的に店舗でスタイルチェックというものがありました。体重体脂肪・筋肉量・各パーツの数値取りです。降格や減給こそないもののスタイル抜群の美人チーフからジクジクと怒られることを想像するだけでチェック日近くは地獄のような日々でしたね。1日に何回も体重計に乗り、トイレもこまめに行き、便秘にならないようやたら深呼吸を大袈裟にしてみたり。お酒ももちろん控え、肉は鶏肉か赤身肉に限定し味付けは少量の塩のみ。浮腫が出ないようバスタブにバスソルトを入れ発汗を促しマッサージをしてストレッチをする。

もう何のためにケアしてるのか分かんなくなっちゃいますよね。

だいたいダイエットやこういうケアを好む人って往々にしてドMな人間が多いから、今思えば私ももう嫌だ?なんて思いながら楽しんでたような気さえします。

子どもが産まれた後、この身体はどうなるのか分かりませんがいずへにしてもまたドM根性を発揮して元通りのスタイルに戻そうと意気込んでいる臨月妊婦でした。