ニキビに悩み続ける人生…。

中学生の頃からずっとニキビに悩まされてきました。当時はアクネケアができる安い化粧水で対策をするしかなく、脂性肌でもあったので、肌は常にボツボツ、ギトギトでした。大学生になりメイクができるようになると、今度はニキビを隠そうとしすぎてどんどん悪化していき、友達に効くと言われた皮膚科の薬を試したり、運動や食事に気をつけたりしましたが、一向に良くなりませんでした。

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大人になってからは、少しずつ自分に合うスキンケアがわかってきたり、何をした時にニキビができてしまうのかが長年付き合ってきたからこそわかってきました。それまでは一般的によく言われている、チョコを食べるとニキビができるとか、汗をかいたらすぐ拭かないとニキビができるとか、そういうことが自分にも当てはまると勘違いしていたように思います。

今になってわかっているのは、私は揚げてから時間の経っている揚げ物を食べると次の日ニキビができるということや、テレビを見ながら無意識に手で顔を触ってしまうとニキビ跡が残ってしまうこと、クリームやオイルだけでなく乳液も使わないほうが私の肌には合っていること(化粧水をとにかくたっぷりつける)など、色んなことがわかってきてようやく少しずつ自分の肌と向き合えるようになりました。