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中学生から縮毛矯正の日々

私は生まれた時から髪の毛の量が多く癖っ毛で悩まされていました。中学生になった頃前髪をストレートに薄く下ろすのが流行った時癖っ毛が凄かった私は前髪を下ろすことが出来ず母に泣きつきました。その時母が連れて行ってくれたのが美容院の縮毛矯正でした。

中学生で縮毛に出会った私はもう10年以上2ヶ月に一回のペースで縮毛矯正を行っています。http://www.yannlestrat.com/

縮毛矯正に出会ってからはストレートな髪の毛は手に入れたものの次の悩みとして髪の毛の痛みでした。毎回薬を塗り熱を加えていた所髪の毛はチリチリになってしまいました。そこから私は自宅で出来る髪の毛のケアに力をいれることにしました。

毛先を中心にありとあらゆるヘアパックやトリートメント、スプレーやオイルをためしました。

地肌がかぶれたりする事もありましたが今は自分に合ったオイルを見つけることができ日々ホームケアにも力を入れています。また、美容院で扱っている縮毛矯正も進化してきていて匂いや傷みが少ないものが開発されてきているので、一口で縮毛矯正といっても色々あるので最近は自分に合った美容室を探すこともしています。ツヤツヤでストレートな髪の毛を手に入れるにはもう少し時間がかかりそうです

髪が太くて多いという悩み

TVなどで育毛剤のCMを見ると(悩んでいる方には申し訳ないですが)、髪の毛が木綿糸のように太い上に量も多くて悩んでいた私は羨ましいなぁと思ってしまうことがありました。

小学生の頃、おさげ髪に憧れて母に三つ編みにしてもらいましたが、学校で「しめ縄みたい」と言われて落ち込み、パラリと抜け落ちた自分の髪の毛を拾ってみれば、それはまるでがっしりと頑丈な木綿糸のよう。

憧れはサラサラつやつやのストレートロングを風になびかせて歩くこと、でもそれは叶わぬ夢。ノ・アルフレを辛口評価!私の口コミ&体験談が衝撃的?

毛先が揺れるふんわりとした巻髪、パーマなどかけようものなら爆発すること間違いなし。

どう工夫しても、どんなヘアケア製品を使っても髪の毛の量を減らすことはできず悪戦苦闘する毎日でした。

自分の憧れのヘアスタイルと、自分が出来る(似合う)ヘアスタイルは違うものなのだと気付いたのは高校生の頃。

それまでは出来ないものに憧れて奮闘し、出来ないことに落ち込み悩んでいたのが、出来るものをより追求して出来る喜びを得ることを知りました。

髪の毛が多いとカットの仕方によってパーマをかけなくても決まるヘアスタイルがたくさんあります。

たとえば、流行りのショートボブ、自然な流れが出てブローなしでも形が作れる。

レイヤーカットはワイルドなイメージがより鮮明に表現できる。

そして、歳を重ねるとだんだん髪の毛の腰が無くなったり薄くなったりで悩むことが多いですが、若い頃、硬くて多かった髪の毛はちょうど良い量、硬さになり、美容師さんに「髪質がいいですねぇ」とお褒めの言葉をかけていただけるようになりました。

人と同じで髪の毛も変化します。

その時々で短所も活かして楽しみ時の流れに身を任せることがストレスも溜まらず、結果、髪の毛にも良い影響があるようです。

猫っ毛という感じなのです

私は多少髪の毛が特徴的な癖を持っているのでその点をどうにか改善できたらなと考えていることがあります。所謂、猫っ毛と呼ばれるものであり、髪質がかなり柔らかいです。ふんわりとした髪にできるので多少問題がないレベルではあるのですがボリュームを出すというのが結構難しいです。

http://www.cafeduclocherrdl.com/

若干、ぺったんこになってしまう、と言うことになってしまうのでなんとかやらないかなあと考えていました。猫っ毛は、髪の毛1本1本が細いです。柔らかい髪の毛であるのはちょっとした自慢ですが、どうしても艶などがでにくいので困っています。

これはなんかよい方法はないかな?と考えていました。意外と扱いにくい髪質なのです。髪質自体を変えることはできないでしょうから、セットなどに気を使っています。後は試してみたこととしてあるのが洗い流さないトリートメントです。これが思いのほか、効果がありました。

トリートメントに関して色々と試してみるということをやってみると猫っ毛は意外と改善という方向性ではないですが、上手く直すことができました。ヘアスタイルが好きなように出来るようになりました。なかなか面白いのがふんわりとさせないでストレートにすることです。これができるようになったのは大きいです。